和装って可愛い

神前式の魅力はたくさんありますが、やっぱり特筆すべきは「和」の良さ。外国の方から見た日本の文化は独特で「KAWAII」と言われ、逆説的に日本でも日本文化が見直されて流行となっています。東京などの東日本から京都へ行ってレンタル着物で1日過ごしたり、東京近辺でも温泉地で浴衣を着たり夏祭りで浴衣を着たりと、場所を問わず和服を着ること自体がイベントになっています。私も成人式や卒業式で振袖や袴を着るときはワクワクしたものです。外国の方が着物を着て東京観光をしている姿もよく見かけますし、花魁のコスプレをして写真撮影できる場所もあるようです。そんな皆の憧れ和装のトップの位置に君臨する「白無垢」を一度でいいから着てみたいと思いませんか?基本的に白無垢は挙式のときだけに着ることを許される格式高い衣装なので、神前式をするならおすすめです。神前式で着る衣装としては、他に色打掛と引き振袖があります。色打掛は色鮮やかですが派手と言うのではなく、神社の厳かな雰囲気に合い写真栄えもし、若い方が着るととっても可愛いです。引き振袖は格調高く妖艶な魅力がありますが、小物の色や柄によって雰囲気が変わるので自分好みの大人スタイルを作ることが可能です。神前式を挙げる中で和の素敵な演出としては、ある神社ではしっかり和装に身を包んだ新郎新婦を乗せて神社まで人力車で向かうというものがあります。下町情緒溢れる日本らしい演出は若い方にも人気ですし、なんといっても「和装に人力車」なんて可愛いに決まっています。私を見て!写真を撮って!ってなもんです。東京には最先端のデザインの衣装が揃っているので、是非神前式で和装を楽しみましょう!